
General Questions - 全体について
Q. 「さんねこま」はどのような場所ですか?
心理職、僧侶、保健師が連携し、心身の健康と学びを支える拠点です。誰もが安心して語り、学べる「心理的安全性」を大切にした場を提供しています。
Q. どのような人が利用できますか?
専門的な研鑽を積みたい心理職の方から、日常の悩みについて相談したい一般の方まで、幅広くご利用いただけます。どなたでも「ありのまま」でいられる場を目指しています。
Q. オンラインでの利用は可能ですか?
はい、ウェブ会議システム(Zoom等)を利用したオンライン相談やスーパーヴィジョンも承っております。遠方にお住まいの方も、安心してご自宅からご参加いただけます。
Q. 安心して相談できる環境ですか?
さんねこまでは、一人ひとりのプライバシーを厳守し、批判されることのない協力的な対話を重視しています。どのような話題でも安心して開示できる場づくりを徹底しています。

Counseling FAQs
さんねこまでは、どなたでも安心して相談できる場を提供しています。2026年4月現在、対面とオンラインの両方で受け付けています。
Q. どのような悩みでも相談していいのでしょうか?
はい。日常の小さなお悩みから、心がつらいと感じることまで、どんなことでもお話しください。心理職、僧侶、保健師がそれぞれの専門性を活かして、あなたに寄り添います。
Q. 対面とオンライン、どちらがおすすめですか?
ご都合に合わせてお選びください。大阪の相談室での対面相談は落ち着いた空間で、オンライン相談は全国どこからでもリラックスした環境で受けていただけます。
Q. さんねこまの「心理的安全性」とは何ですか?
誰もが批判されることを恐れず、ありのままの自分でいられる状態を指します。私たちは、あなたが安心して学び、相談できる「心の居場所」であることをミッションとしています。
Q. 宗教の勧誘などはありますか?
いいえ、一切ございません。僧侶はあくまで専門家(伴走者)の一人として、多角的な視点からあなたの心の平安をサポートするために参画しています。
Supervision FAQs - 専門家向け
Q. スーパーヴィジョンの申し込みにはどのような資格が必要ですか?
公認心理師や臨床心理士などの対人援助職としての資格をお持ちの方、または資格取得を目指して研修中の方が対象です。専門家としての研鑽を安心して進められるようサポートします。
Q. 遠方に住んでいますが、オンラインでの参加は可能でしょうか?
はい、全国どこからでもオンラインでご参加いただけます。Zoom等を利用し、対面と変わらない質でスーパーヴィジョンやケース検討会を実施しています。
Q. グループでの事例検討会に参加することはできますか?
定期的に事例検討会を開催しています。多職種が参加する「さんねこま」ならではの視点を取り入れることで、多角的な支援のあり方を共に考えていきます。
Q. スーパーヴィジョンではどのようなことが相談できますか?
日々のケースにおける技術的なアドバイスだけでなく、支援者としての心理的安全性やキャリアについても相談可能です。学びと共に心のケアも大切にします。
Booking and Payments - 予約と料金
Q. 予約はどのようにすればよいですか?
さんねこまのLINE公式アカウントから簡単にお申し込みいただけます。友だち登録後、メニューからご希望のサービス(スーパーヴィジョンまたはカウンセリング)を選択してください。2026年4月現在、オンラインと対面の両方で受け付けています。
Q. 料金の支払い方法を教えてください。
現在は、現金支払いのみに対応しています。
安心して学び・相談に集中できるよう、明瞭な料金体系を心がけています。
Q. キャンセル料はかかりますか?
前日・当日 のキャンセルについては所定の料金が発生する場合がございますので、お早めにご連絡ください。
みなさまの心理的安全性を守るため、無理のない範囲での予定管理をサポートします。
Q. 複数のセッションを一括で申し込めますか?
はい、継続的なサポートをご希望の方には一括予約も承っております。専門家の方の長期的な研鑽や、一般の方の心の回復に向けた伴走として、見通しを持って進めていただけるよう調整いたします。LINEにてお気軽にご相談ください。
守秘義務とプライバシー
さんねこまは、2026年4月時点の倫理基準に基づき、利用者の皆様の心理的安全性と個人情報の保護を最優先に考えています。
相談内容は誰かに知られませんか?
はい。専門職には法律と倫理に基づく守秘義務があります。ご本人の同意がない限り、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。安心して心の内を お話しください。
個人情報はどのように管理されていますか?
お名前や連絡先などの個人情報は、適切なセキュリティ環境で厳重に保護されています。2026年度の最新基準に基づき、デジタルデータの安全な管理を徹底しています。
専門家同士で情報を共有することはありますか?
多職種連携による最善の支援(ケース検討)を行う際、必要最小限の範囲でチーム内で情報を共有する場合があります。その場合も匿名性を維持し、厳格な守秘義務のもとで行われます。